cTDNからカスタムインジケーターをダウンロードしてcTraderに表示する方法

cTrader

まりえ

AxioryやFxProでは、トレードプラットフォームにcTraderを選べます。

cTraderにもデフォルトでインジケーターは入っています。

… が、デフォルトのインジではトレードに対応できなかったり、好みのものがないときはカスタムインジをDLして利用しましょう。

cTraderの開発元が運営している「cTDN」という公式サイトで配布されてますよ^^

英語サイトなので、つまづきやすいかも… 。
でも、この記事を見ながらトライしてみて⭐️

cTraderはECN方式のトレードをメインとしているトレーダーに人気のトレードプラットフォーム

cTraderは2011年にリリースのMT5と同時期に発表されたロンドンのSpotware Systemsという金融会社が提供しているトレードプラットフォーム。

詳しくは以下の記事をチェック!

cTrader Cトレーダーの使い方を解説します

中にはMT4よりもcTraderの方を高く評価する人も

cTraderの板情報

FXではMT4が長年圧倒的な人気を誇っていますよね。

でもMT4/MT5の場合、一括決済ができなかったり板情報が見れないという不便さも持ち合わせています。

まりえ

cTraderは知名度はまだ低いもののMT4/MT5に劣らない性能を取り揃えており、トレーダーによってはMT4よりも高く評価しています。

特にNDD・ECN方式で取引回数が多いトレードを積み重ねているタイプにとってはcTraderの方が圧倒的に好まれています。

cTraderはECN方式のトレードを前提として開発された

なので、画面でインターバンク市場のスプレッドが見れるし、約定力も優れていて透明性の高いトレードを追求できます。

ECNがメインのため、cTraderにはあまり多くのインジケーターは標準搭載されていません。

スキャルの場合、特殊なインジはあまり必要ではないというトレーダーも多いせいかもしれませんね。

とはいえ、MT4で使ってきたインジを表示させたいのも実際のところです。

【cTDN】Spotware Systemsの公式サイトを使ってみよう

こちらでDLしたさまざまなインジケーターをcTraderに表示できます。
それでは、次から手順を見ていきますよ!

cTDNを開く

カスタムインジケーターはcTDNからDL可能。
cTDNへはcTraderの画面上から移動すると便利です。

cTDNサイトのfマーク

cTraderのチャートメニューの「f」というマークをクリックすると、インジケーターに関するメニューが見れます。

1番下の「他のインディケーター」を選択します。

通常、インジケーターの一覧画面へと移動しますが、別のページが開いた場合は「Algorithms」→「Indicators」と進みます。

ページにインジケーターが並んでいるので、ここから選んでいきましょう。

cTraderのカスタムインジケーター一覧

最初の画面では右端の並び替えの設定が「By Date」と日付順になっているので、好みの順番に並び替えてインジを探してみてください。

並び替えの種類
  • 「By Date」 新しい日付順
  • 「By Popularity」 人気順
  • 「By Rating」 評価順
  • 「By Name」 アルファベット順

インジケーターの説明欄ですが、cTDNは日本語対応していませんので、Google翻訳などを駆使してみてくださいね。

目当てのインジケーターをcTraderにインストール

インジが見つかったら緑色の「download」を押しましょう。

確認メッセージのポップアップ

すると確認メッセージがポップアップされるので、OKをクリックすると自動的にインストールまで完了します。

ポップアップ「はい」

ポップアップ「OK」

続いて、こちらも「はい」→OKをクリック。

これでカスタムインジケーターのインストールはお終い。

cTraderのインジケーターを確認するときちんとインストールされてますよね。

cTraderにきちんとカスタムインジケーターがインストールされている

難しいのはインジケーターを選ぶときに英語表示というだけで、インストール自体は非常に簡単なはず。

MT4のインジケーターとは拡張子が違うので注意

cTraderのデメリットとして、カスタムインジやEAの種類がMT4と比べて圧倒的に少ない点。

そもそもcTraderがMT4に比べてまだマイナー

なので、今後cTraderのユーザーが増えていけばカスタムインジケーターもどんどん開発されるでしょうし、現時点で英語サイトの情報が主流ですが、日本語での解説も増えていくでしょう。

MT4のインジケーターをcTraderに導入できないのか?

そんな疑問が沸き上がりますが、これは結論から言って「難しい」というのが現状です。

MT4とcTraderでは開発言語が異なるので、互換性がありません。
同じインジやEAを両者で提供しようとするのも非常にハードルが高いのが現実です。

ただ、最近ではMT4とcTraderの変換コンバータというものが出てきています。

どうしてもMT4のインジをcTraderに搭載したいならチャレンジしてもいいかもしれません。

MT4とcTraderの変換コンバータ

  1. フォームにMT4インジのプログラム内容を書く
  2. Convert Indicatorをクリック
  3. cTraderの言語で書き出される

このコンバータでは全体の7~8割を変換できるとのこと。

cTraderにカスタムインジを入れてトレードを快適に

直感的な操作が特徴なので、1回触ればずいぶん慣れるでしょう。

まだまだ日本語の情報が少ないので不安かもしれませんが、スキャルをメインにやっているならcTraderが扱えるようになっておくとより快適にトレードできるでしょう。

まずは、Axioryなどのデモ口座で体験してみるのがオススメです^^

アキシオリー口座開設の手順を画像付きでわかりやすく開設|評判はどう?

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