タイタンFXの評判ってどう?【業者徹底解説】

TAITANFX

TitanFXは2014年スタートの海外FX業者。
日本人の愛用者も多いです。

しかし、信頼性が大手の海外FX業者に比べてイマイチなため、大きな金額を口座に預けっぱなしにしておくには不安がある業者です。

タイタンFXの公式ホームページ

とはいえ、タイタンFXをメインで使っている日本人トレーダーも多く、取引コスト面や約定力の高さなどスペックが高さから、知っておいて損はないです。

まりえ

ここではタイタンFXについて解説していきます⭐️

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タイタンFXの特徴

タイタンFXのスタンダード口座とブレード口座の比較表

タイタンFXはバヌアツに拠点を置くFX業者です。

2014年に登場したFX業者ですが、ネットのうわさでは2013年に日本撤退をした高約定力と低スプレッドで人気を博したPepperStoneの生まれ変わりとも言われています。

タイタンFXの特徴としては約定力の高さと低スプレッド、透明性の高いNDD方式、レバレッジ500倍で追証なしという条件の良さがあります。

注意点としてはライセンスがマイナーな点、信託保全が付いていないなど、信頼性の面で他社に劣る点があります。

【口座は2種類】STP方式のスタンダード口座:ECN方式のブレード口座
  • スタンダード口座はスキャルピングをメインとしてトレードするビギナー~中級者向け
  • ブレード口座は大きなロットでのスキャルピング、EAを使ったスキャルピングなどを中心にトレードする中上級者向け

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タイタンFXの評判はどう?

ネットの評価ではやはりスプレッドの狭さと最大レバレッジ500倍の点が評価されているようです。
注文もスムーズで出金トラブルもないと評判です。

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タイタンFXの安全性

ライセンスの信頼性は△

バヌアツ共和国のVFSC証券ディーラーライセンスです。
これは他の国のライセンスに比べて取得が難しくなく、審査がも緩めです。

マイナーライセンスではあるものの、ライセンス無登録の訳でもなく、登録していないライセンスをごまかして公式サイトに載せているわけではないので、安心してください。

また、海外FX業者の近年の流れとして、日本の金融庁が海外FX業者のシャットアウトを進めていることから日本人顧客へのサービス停止を防ぐためにわざとマイナーなライセンスを取得しているということもあります。

ですので、タイタンFXのライセンスがマイナーだとしても、それだけでダメというわけではありません。

資産は分別管理

顧客資産は信託保全ではなく、分別管理です。

オーストラリアのNAB(National Australia Bank)でのクライアント信託口座で管理されています。

まりえ

NABは創業から150年以上の歴史を持つオーストラリア最大の銀行で、格付けは日本のメガバンクよりも高いので、かなり安全に管理されていると考えて良いのではないでしょうか。

最大レバレッジ500倍!追証なし

最大レバが500倍、ロスカット水準20%

さらには追証なし。
口座がマイナスになる心配がなく思う存分ハイレバトレードできますよ(^○^)

ただし、不正行為やアービトラージは禁止→ゼロカットの対象外なので注意してください。

透明性のあるNDD方式で取引制限なし

ディーラーを仲に入らないNDD方式の業者です。
透明性が高い環境で、取引制限なし、EAも制限なく使うことができます。

タイタンFXのリクイディティプロバイダー一覧

タイタンFXでは公式サイトでリクイディティプロバイダーを公開しています。

ひどいところだとNDD方式を謳っていながら実は中身はDD方式業者だった・・・というケースがあります。

ですがリクイディティプロバイダーを公開=NDD方式をとっていることの証明であり、FX業者としての透明性が高い会社であるということを示しています。

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入金方法は5種類

  1. クレジットカード
  2. bitwallet
  3. STICPAY
  4. 海外銀行送金
  5. 仮想通貨

クレジットは手数料0円で即時反映されます。
手軽ですが入金額を超える利益分は海外銀行送金での出金となります。

なので、利益分の出金時に3000~5000円ほどの海外送金手数料が。

その点、bitwallet は入金・出金共に即時0円。
タイタンを使うなら現状bitwalletが1番便利でしょう。

STICPAYも手数料ナシで即時入金できます。

けれども出金手数料やSTICPAYが国内銀行振込に対応していないことを考えるとbitwalletのほうがお得です。

このようなことから、すでにSTICPAYを使っているならそのまま継続利用もアリですが、これから海外FXをスタートさせるならbitwalletが◎。

ただし、bitwalletはビットコインのレートに左右されるのでその点は肝に銘じて。

平日なら日本人スタッフが日本語でサポートしてくれる

タイタンFXでは日本語サポート完備で日本人スタッフが対応してくれます。

窓口は電話、メール、チャットで、月曜日から金曜日の8:00~21:00まで対応してくれるのでかなり手厚い日本語サービスと言えます。

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スプレッドは業界最狭クラス

タイタンFX平均スプレッド

タイタンFXの通貨と口座ごとの平均スプレッド一覧表

※平均スプレッド
※手数料は1lotあたりの手数料
※()内は取引手数料込みの取引コスト

表はタイタンFXの平均スプレッドになりますので、欧州時間やNY時間のような流動性の高い時間にはもっとスプレッドが狭くなります。

ブレード口座ではユーロ/ドルならスプレッドが0.0pipsになることもザラで、かなり有利な条件ですよね^_^

スタンダード口座のスプレッド

NDD STP方式。
手数料無料、スプレッド=取引コストです。

手数料が無料な分、ブレード口座よりもスプレッドが広く設定されています。

メジャー通貨ペア

スタンダード口座のメジャー通貨ペアのスプレッド

クロス円通貨ペア

スタンダード口座のクロス円通貨ペアのスプレッド

マイナー通貨ペア

スタンダード口座のマイナー通貨ペアのスプレッド

クロス通貨ペア

スタンダード口座のクロス通貨ペアのスプレッド

エキゾチック通貨ペア

スタンダード口座のエキゾチック通貨ペアのスプレッド

欧州通貨ペア

スタンダード口座の欧州通貨ペアのスプレッド

金属

スタンダード口座の金属のスプレッド

エネルギー

スタンダード口座のエネルギーのスプレッド

株式指数CFD

スタンダード口座の株式指数CFDのスプレッド

ブレード口座のスプレッド

NDD ECN方式。
スプレッドにプラスし、取引手数料が要ります。
手数料は1ロットあたり0.7pipsです。

ECN方式の特徴は、手数料がかかるものの、STP方式と比べて取引コストが安いのでスキャルなど取引回数が多いトレーダーにオススメ◎。

メジャー通貨ペア

ブレード口座のメジャー通貨ペアの平均スプレッド一覧表

クロス円通貨ペア

ブレード口座のクロス円通貨ペアの平均スプレッド一覧表

マイナー通貨ペア

ブレード口座のマイナー通貨ペアの平均スプレッド一覧表

クロス通貨ペア

ブレード口座のクロス通貨ペアの平均スプレッド一覧表

エキゾチック通貨ペア

ブレード口座のエキゾチック通貨ペアの平均スプレッド一覧表

欧州通貨ペア

ブレード口座の欧州通貨ペアの平均スプレッド一覧表その1

ブレード口座の欧州通貨ペアの平均スプレッド一覧表その2

金属

ブレード口座の金属の平均スプレッド一覧表

エネルギー

ブレード口座のエネルギーの平均スプレッド一覧表

株式指数CFD

ブレード口座の株式指数CFDの平均スプレッド一覧表その1

ブレード口座の株式指数CFDの平均スプレッド一覧表その2

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Titan FXスタンダード口座と他業者のスプレッドを比較

Titan FX、アキシオリー、XMのスタンダード口座スプレッド比較表

上の表は各FX業者のSTP口座のスプレッドの比較です。
他と比べてもTitan FXがスプレッドで有利なのが分かりますね。

Titan FXはボーナスキャンペーンなどを一切開催していません。
その代わりにこのようなスプレッドを狭くするなど、有利なトレード条件をオファーすることで還元しています。

新規客だけでなく、長く愛用している顧客を大切にしている業者なんですね!

【注意!】早朝と指標発表時のスプレッド拡大

FXでは流動性が低い時間帯や指標発表時にはスプレッドが大きく開くことがあるので気を付けなければなりません。

Titan FXも同様で、特に日本時間の早朝、6:00前後の時間は注意しましょう。

スタンダード口座はもちろんですが、更に気を引き締めたいのはブレード口座。
例えばユーロ/ドルはブレード口座の場合、平常時ならスプレッドが0.1pipsだけど、早朝には8~9pips前後と80倍くらい拡大することがあります(>_<)

また、雇用統計といった指標発表時もスプレッドが大きく広がる傾向があります。

まあ、早朝や指標発表時にスプレッドが拡大するのは他の業者を使っていても同じこと。
そこはあまり気にし過ぎないようにしましょう。

タイタンFXは、スプレッドがスタンダード口座、ブレード口座共に狭いと評判なので、大きなロットでスキャルピングを高回転させる人にとっては満足な取引コストでしょう。

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リクオート、オフクオートなしで約定力が高い

2016年2月のZERO POINT Technologyのリリースにより、約定力が格段に上がっています。

もちろん、注文時に価格を再度提示してくるリクオートもなし、オフクオート(約定拒否)もなしの高スペックな環境を兼ね備えています。

FXの取り扱い銘柄数は普通だが珍しい通貨ペアや資源をラインナップ

タイタンFXは全83銘柄でそのうちFXは63種類の通貨ペアを取り揃えています。

銘柄数で言えば特別多いという印象はありませんが、米ドル/タイバーツという珍しい通貨ペアがあるのが面白いところです。

ボラティリティの激しいプラチナ、バラジウム、WTI原油、天然ガスなどをハイレバでトレードすることができます。

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ボーナスはナシ

タイタンFXの運営ポリシーは「ボーナスを一切提供せず、その分取引環境やスプレッドに還元する」というもの。

スキャルピング中心にトレードするならオススメ◎

タイタンFXはNDD方式でスプレッドも狭いのでスキャルピングで本格的にトレードしたい人におすすめの業者であるといえます。

設立から間もないことやライセンスのデメリットがありますが、それを上回るメリットがあります。

スプレットの狭さが魅力的ですので、口座を持っておいて損はないでしょう。

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【完全版】Titan FXの口座開設方法 【完全版】Titan FXの口座開設方法をわかりやすく解説してみました。

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