FXの時間足の種類と特徴を調べてみました。

FXの時間足の種類と特徴を調べてみました。

“トレードでどの時間足を使ったらいいか分からなかったり、色々な時間足に翻弄されてしまう”という事はありませんか??

「時間足」はトレンド状況や変化を知る上で大切な情報。

長短複数時間足を見比べて判断していく のが正しいトレードのやり方です。

まりえ

今回は時間足ごとの特徴をお伝えしていきますね☆彡

時間足とは

チャートの時間足はある一定の時間における値動きがどうだったかを表しています。

時間内の値動きの情報が現れた形

  • 始値
  • 終値
  • 高値
  • 安値

時間足の種類

一般的には以下の足を使います。

  • 月足
  • 週足
  • 日足
  • 4時間足
  • 1時間足
  • 30分足
  • 15分足
  • 5分足
  • 1分足

月足が一般的には最長ですが、年足もあるんですね。

また1分足の下にティックチャートという値動きをリアルタイムに表示するものも。

複数の時間足を見て相場状況を確認するのが基本

まりえ

チャートは長い時間足⇒短い時間足へと順に見ていきましょう。

たとえ5分足メインでトレードしていても、その日の相場状況を確認するために日足などの上位足を見て市況を把握しておくことは非常に重要。

その週、その日が上昇トレンドで、トレードする時間足も上昇トレンドだったら自信をもってエントリーできますよね。

反対で、日足・4時間足が上昇トレンドでエントリーに使う5分足が下降トレンドだと、逆行に注意すべきです。

みんなが見ている時間足を使おう!

TradeViewなどのチャートでは2時間足や3時間足など、種類がたくさん用意されていますが、これらを使うのは一般的ではありません。

トレードでは 世界中の他の投資家と同じ目線でトレードをする ことが必要。

なので、特に自分流のトレードで必要だとか使いやすいなどの理由がない場合は変わった時間足は無視して上記の時間足を使うようにしましょう。

もちろん、トレードに慣れてきて自分が使いやすい時間足があったらそれがメジャーな時間足ではなくても使って構いません。

時間足ごとの特徴

週足

週足チャート

月曜日~金曜日までの1週間の値動きが1本のローソク足で表されます。

その週に起こった事件やニュースなどが余波を含めて如実に表れる時間足であると言えます。

最大の特徴は、大きな相場の流れを掴める点

相場はジグザグと上下動を繰り返しながら推移していきますよね。

週足だと目先の動きに流されることなく、広い視点でトレンド状況を知れます。

つまり、中長期の大まかな流れを捉えることができるのです。

週足はトレードそのものにはあまり向いていない

細かい動きは捉えられないので、長期保有以外では週足でエントリーポイントを見つける判断材料にはなりません。

日足

日足チャート

時間足の中で最も大切。

というのも、どういったトレードスタイルだとしても世界中の投資家が日足は見ているから。

1日の値動きが1本のローソク足に集約。

週末の動き、週の初めの値動きも日足を見ると分かりやすく、相場の流れをつかみやすいです。

4時間足

4時間足チャート

1日に6本のみの表示です。

4時間足はそれより下位の足よりもダマシが少なく、ちょっとしたノイズの戻しに振り回されるリスクが少なくなります。

チェックする人が多く、スキャルでは長期トレンドの把握に大切な時間足となります。

1時間足

1時間足チャート

短期的なトレンドチェックによく使われます。
また、1時間足は4時間足と相性が良いのも特徴。

4時間足で値動きが分かりづらいときは1時間足を見ると有効な場合もあります。

そして1時間足で方向感がつかみづらいときに4時間足を見ることで余計なノイズを排除して見れます。

デイトレでは4時間足や1時間足でトレンドを見つつ、15分足や5分足でシグナルを見てエントリーという使い方が多いです。

30分足・15分足

30分足チャート

15分足チャート

短期トレードでは15分足だとトレンドの流れが分かりやすいでしょう。

少し長い足で見たい場合は30分足を併用してみるのが◎。

1時間足よりも細かな動きで、5分足ほどノイズがないので短期トレードで相場がどのような状態かつかみやすいです。

デイトレーダーで15分足をメインに使ってトレードしている人もおり、特にシンプルで王道的なシグナルを使ってトレードしている人は15分足を使う傾向があります。

5分足

5分足チャート

デイトレ、スキャルで1番使う時間足。
1分足はノイズが多いので、基本的に5分足を使います。

特に指値、逆指値では5分足が価格を指定しやすく、力を振るいます。

4時間足が1番大切!

トレード手法により使う時間足は異なりますが、中でも無視できないのが4時間足。

長期トレードなら売買タイミングをはかるために使われ、短期トレードではトレンド状態のチェックに活用されます。

長期投資と短期投資では少し使い方が異なるものの、どちらでも値動きを確認するのに重宝するのが4時間足なのです。

4時間足は1日で6本のローソクが描画

4時間足の区切り

0:00~4:00
4:00~8:00
8:00~12:00
12:00~16:00
16:00~20:00
20:00~0:00

日足なら1日で1本だけれども、4時間足だと上の時間でローソク足が出現します。

世界の市場によってどのような値動きがあったか分かる

例えば、東京時間では穏やかだったのに、欧州市場で鋭く動くことってありますよね。

このような市場ごとの値動きの違いを4時間足で見れます。

忙しい人にもオススメの時間足

また、4時間足は日中仕事をしていたり、主婦をしている忙しい人にとっても向いている時間足だと言われています。

まりえ

日中に忙しいとそんなに頻繁にチャートを見ることができませんよね。

しかし4時間足なら、勤務先でも1日に1~2回チェックすれば済むので、忙しい兼業トレーダーにはオススメなんです。

まずはオーソドックスな時間足から見ていこう

トレードでは自分に合った時間足を使うことが最も大切。

でも、慣れないうちは多くの人が使用している時間足を見るようにしましょう。

上で紹介したものはどれも世界中の多くが注目している時間足なので、まずはこれらを使ってトレード経験を積んでみてくださいね(^-^)

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