BXONEウォレットを徹底解説!入金・出金方法から手数料、使い方まで

BXONE

まりえ

BXONEウォレットは最近注目されているオンラインウォレット。
米ドル、日本円、仮想通貨に対応しています。

海外FXやオンラインカジノのユーザーには新しい入出金手段として話題にのぼっています。

参考:BXONE公式サイト

BXONEってなあに?

BXONE公式サイト

オンラインウォレットと海外の仮想通貨取引所が一緒になったサービス

まりえ

日本円、ドル、ユーロの3つの法定通貨と15種類の仮想通貨が取り扱っていて、それぞれの通貨をいつでも両替できます。

FXやオンラインカジノへの入出金も出来「eZpayカード」を使ってATMから現金の出金も可能。

FX業者ではまだBXONEを導入している所は少ないですが、今後増えていく可能性は十分にあるでしょう。

BXONEの特徴

  • 日本円、ドル、ユーロの3つの法定通貨に対応
  • ビットコイン、イーサリアム他全15種類の仮想通貨を取扱い
  • 国内銀行送金で入金が可能
  • プリペイドカードにチャージしてATM出金が可能
  • 資産はコールドウォレットで管理し、二段階認証でセキュリティ強化

BXONEに対応している海外FXブローカー

BXONEに対応している海外FX業者

現時点で2業者のみとなりますので、まだ利用価値としては薄いものがあります。

海外FXではしょっちゅう入出金方法が入れ替わりますので、今後増えていく可能性もありますが減ってしまう可能性もあります。

わたしも使っているFX業者↓↓
\XMの口座開設方法を詳しく書いています/
XM XM(XMtrading)の口座開設2ステップの手順を解説【完全版】

BXONEの出金に便利なeZpayカード

チャージ式のプリペイドカードを使えば、世界中のATMから出金できたり、ショッピングに利用できます。

現地通貨で出金可能なので、海外への旅行や出張が多いならメリットが大きいでしょう。

手数料はいくら?

eZpayカードの申請にはパスポートのコピー+30ドル(約3000円)の手数料が必要。

申請が通ればカードが発行されますが、ほぼ全員が通るのでその辺は心配することはないでしょう。

30ドルを支払いたくないって思いますよね。

そんな時は、BXONE口座へ500ドル(約50,000円)の入金実績があれば発行手数料は免除されます。

eZpayカードの手数料一覧表

eZpayカードへのチャージ方法

少しややこしいのですが、慣れれば問題なく出来るでしょう。

  1. BXONE口座内のチャージしたい資金をドルに変換
  2. eZpayカードにチャージ(手数料1.5ドル)
  3. ATMから現金を出金(手数料は1%or3.9ドルのいずれか高い方)
eZpayカードのチャージは100ドル~上限12,500ドル(1000円~125万円)まで

eZpayカードの利用限度額一覧表

BXONEのメリット

複数の国内銀行から入金が可能

BXONEは、さまざまな銀行から入金することが可能な点は大きなメリットです。

bitwalletでは三井住友銀行が規制のため入金できなくなりましたが、BXONEは今のところ、大手メガバンク3行からも入金が可能になっています。

入金手数料0円

BXONEは入金手数料が無料

入金手数料がかかると手数料を抑えるためにまとめて入金しようと思ってしまいますよね。

ですが、うれしいことに手数料無料なのでこまめに少額入金できます。

eZpayカードでATM出金ができる

先にも述べた通り、eZpayカードへチャージすれば世界中のATMで出金したり、ショッピングに使えます。

現金で出金可能なのは大きなメリットと言えるでしょう。

まだ新しいサービスなので規制が入っていない

BXONEはまだ新しいサービスなのでまだ規制が入っていません。
つまり、現時点では入出金などの条件がわりと自由な状態です。

例えば、国内入金ではまだメガバンクからの入金ができる状態です。

このような規制がまだないので、便利に使えます。
ただ、ほぼ確実に徐々に規制が入ってくると考えておいた方が良いでしょう。

BXONEのデメリットは?

出金手数料の高さがネック→改定されました!!

入金手数料0円の代わりに出金手数料が他のオンラインウォレットに比べてかなり高いのがネックです。

BXONEといえば、かつては出金手数料が高いというデメリットがありました。
でも法定通貨の出金手数料が改定され、大幅に使いやすくなりました(๑>◡<๑)

BXONEから日本国内の銀行へ円の送金条件
  • 出金手数料→一律500円※新条件
  • 出金可能額→1万円~最大400万円
  • 日数→~4営業日
※1件の出金処理が完了した後に、新たな出金手続きが可能になります。

改定前の出金手数料

20万円未満…2,000円
20万円~…出金額の1%

XMから出金するなら海外送金の費用が2,000~4,000円程度なので、わざわざBXONEを使うメリットが今までさほどありませんでした。

でも出金手数料が一律500円になっておトクになり、使いやすくなりましたね!

クレジットで日本円入金不可

クレジット入金するときは、カードでビットコインを購入する形=カードでは日本円入金不可。
日本円入金する手段は国内銀行送金だけです。

クレジットだと仮想通貨を買う形になるので、価格変動により損するケースもあるので留意しましょう。

入金手段として導入しているFX業者が少ない

今のところBXONEを入金手段として導入しているFX業者は、XMとBIGBROSSのみとなります。

海外FXの他業者間の資金移動の面では、bitwalletに比べて利便性が低いのが実情です。
今後の展開に期待しましょう。

BXONEの登録方法

  1. Open AccountをクリックするBXONEの公式サイトトップページ
  2. Register画面が表示されるで全ての項目を入力するBXONEのRegister画面
  3. 全ての項目を入力し終えるとRegisterボタンが青くなるのでクリックする
  4. Registeration confirmで入力内容を確認し、Send Activation mailという青いボタンをクリックする
  5. Registeration completedと表示されるRegisteration completed画面
  6. メールが届くので(すぐに届かず数十分待つこともある)そのURLへBXONEからのメール
  7. 登録完了BXONEの登録完了画面

BXONEのログイン方法

登録が終わったらトップページに行き、Loginという緑のボタンをクリックしましょう。

BXONEのログイン画面

メールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れて「Login」ボタンをクリックすればログインできます✨

BXONEの管理画面

BXONEの本人確認

BXONEでは本人確認する前でもできることと、その後でなければできないことがあります。

MENUのKYCからPersonal Informationの編集や本人確認書類の提出についてチェックしましょう。

アクレダ銀行の口座開設サポートキャンペーン

アクレダ銀行って?

カンボジアで規模の大きな銀行で、日本からは三井住友銀行が18.25%、オリックスが12.25%の資本出資を行っています。

こちらの銀行口座では、高金利の定期預金を組むことができる点がメリットです。
5年物の米ドル建て定期預金は年利6.25%、1年物でも年利4.5%の金利が付きます。

定期預金のプラン

  • 1ヶ月…1.00%
  • 6ヶ月…2.75%
  • 12ヶ月…4.50%
  • 60ヶ月…6.25%

日本人がカンボジアの窓口に出向いて口座を開設するのは難しいため、有料の口座開設サポートを利用するのがふつうです。

サポートを使えば、書類の郵送のみで日本に居ながら口座開設ができます。

さらにデビッドカードを発行するので、日本国内でいつでもショッピングやATMでの引き出しができるのです!

アクレダ銀行口座解説キャンペーンの概要

BXONEではアクレダ銀行の口座開設キャンペーンをやっていて、通常なら初期費用1000ドルのところ、BXONE利用者には50%オフで提供しています。

つまり、BXONEユーザーならば500ドルで口座開設ができるのですね!

BXONEトークンがIEO上場

2021年9月1日、BXONEトークンのBXCがIEOに上場しました。

BXCっていうのは、BXONE発行のオリジナルトークン。
BXONEウォレットで買えます。

※IEO…「Initial Exchange Offering」の略で、トークンを仮想通貨取引所に上場して資金調達することを指します。

トークンとは

「トークン」って聞いたことありますか?
分かる方は次の項まで読み飛ばしてください。🆗d( ̄  ̄)

新たに仮想通貨を作る場合、新しくブロックチェーンを作る必要があります。

これは作るのが難しい技術で、独自のブロックチェーン上で発行されているのが「ビットコイン」「イーサリアム」など。
この既存のブロックチェーンを間借りして発行しているのがトークンです。

例えばある会社が「まりえコイン」という仮想通貨を作ろうと思った場合、本来であれば独自のブロックチェーンを作らなくてはなりません。
でも自分で作るのは難しい…。

そこで、「ビットコイン」のブロックチェーンを間借りしてトークンとして「まりえコイン」を発行します。

というのが、かんたんな仕組みとなります。

BXONEトークンはFOCREXで取引できる

FOCREXBigBossが運営している仮想通貨の取引所。
BXONEトークンを売買するには、FOCREXを使わなければなりません。

BXONEのユニークなキャンペーン

BXONEではおトクなキャンペーンをいろいろやっているので、口座を開くときには一度キャンペーン情報をチェックしてみるがオススメです。

キャンペーンは、日本語公式ブログで開催しているものとTwitterで開催しているものがあります。
特にTwitterでは頻繁なので、要チェック( ´ ▽ ` )

最近開催されたキャンペーンは以下の通りです。

無料Youtubeセミナー参加&アンケートで豪華プレゼントキャンペーン

Youtubeセミナーに無料で参加してアンケートに答えるとプレゼントをもらえるというものです。

こちらはTwitter限定のキャンペーンとなり、Bxoneウォレットのアカウントをフォローをした上で「#BXONE」のハッシュタグと引用RTするなど、一定のルールが設けられています。

USD Coin取扱い開始キャンペーン

こちらもTwitter限定のキャンペーンです。

USD Coin(ERC20)取扱い開始に伴うキャンペーンで、USDCがもらえるというもの。
仮想通貨を取引していて、USDCに興味がある方には必見のキャンペーンですね!

同様のキャンペーンでビットコインをプレゼントする、というものも開催されていたので、仮想通貨を取引したいという方はTwitterをしっかりチェックしておくことをオススメします。

先着1000名777円分ビットコインプレゼントキャンペーン

先着1000名様にビットコイン777円分プレゼントするというものです。

先着のプレゼントキャンペーンは珍しく、早く知った人にはチャンスが大きいのもうれしいですね。

お友達紹介で3000円プレゼントキャンペーン

お友達紹介で3000円プレゼントキャンペーン

画像出典:https://f.msgs.jp/webapp/form/17271_hoz_65/index.do

こちらは日本語サポートのページ(https://profu.link/u/bxonejp/)で開催しているキャンペーンです。

お友達を紹介すれば、自分とお友達と両方に3,000円がプレゼントされる、というものです。

【今後に期待】BXONEの入金手段

新興サービスなのでまだまだ規制が甘く、国内のメガバンクでも入金できるなど自由度が高いのがメリット。

これから入金手段として導入するFX業者が増えれば利用価値もアップするでしょう。

しかし、これまでさまざまなオンラインウォレットが規制により日本の銀行送金に対応できなくなるなど、サービスが使えなくなるということを繰り返しています。

なので、BXONEも同じような状態になる可能性があることは念頭に置きながら賢く利用しましょう。

↓↓わたしもココを使ってるよ!

\BXONEに対応しています/
XM XM(XMtrading)の口座開設2ステップの手順を解説【完全版】

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