羊飼いさんの手法って?謎の有名トレーダーの正体や経歴を探ってみた。

羊飼いさん

FXの有名トレーダーの羊飼いさんを知ってますか??

ネットでFXについて検索すれば「羊飼いのFXブログ」をよく見かけますよね。
または「ザイFX」のコラムで目にしたことがあるかもしれません。

まりえ

FXブームの2006~2007年頃には、既に現在のような情報量の多いブログを毎日更新されていましたね。
実際は2003年からブログをスタートさせたとのことですが、20年近くも投資の世界で同じように活躍し続けるのってすごいですよね。

そこで今回は、FX界で有名な羊飼いさんについて調べてみました!!

謎のトレーダー羊飼いさんは何者!?

2001年頃にFXを始めたそう。

インタビューでは「元々は普通のサラリーマンで、病気をきっかけに働けなくなり保険金を元手にFXを始めた」と答えています。

まりえ

羊飼いさん本人の話からすれば、その病気というのは血液の癌であったとのことです。

仕事を続けるのが難しかったものの、重い病気のため生活費に加えて医療費も稼がなくてはなりません。

そこで、母親が加入していた500万円の医療保険を元手にFXをはじめたようです。

羊飼いさんがブログを始めたきっかけ

2001年頃はまだFXトレーダーも少なかったので、ネットでも情報はほとんどないですし、FX関連の本も今ほど多くはなかったはずです。

そんな中、羊飼いさんは2ちゃんねるで情報交換をしたり、質問に答えたりしていたそう。

そして、2ちゃんねるで繰り返し同じような質問をされるのでネットユーザーが検索して情報を見ることができた方が良いだろうということで、2003年からは「羊飼いのFXブログ」を始めたのだそうです。

羊飼いさんの写真ですが、羊飼いさんは顔出しNGとしており、残念ながらお顔は分かりません(>_<)

ただ、ザイFXのインタビューで手だけ写っていたりするので、関心があるなら見てみると良いでしょう。

羊飼いさんのTwitterアカウント

羊飼いさんの経済指標アプリ

羊飼いさんの経済指標アプリ

羊飼いさんのアプリ

「羊飼い」の名前は豪ドルから来ている

羊飼いさんの名前ですが、羊の多いオーストラリアの通貨「豪ドル」から来ているそうです。

豪ドル/円をスワップ目的で保有しており、そのことが「羊飼い」という名前につながった模様。

そして、どのタイミングからかは分かりませんがデイトレやスキャルも行っています。

プロフィールに「得意技はゴロゴロしながらのスキャルピング」とあるので、今はスキャルピングメインなのかも…。

「羊飼いのFXブログ」はどんなサイト?

羊飼いのFXブログ

https://kissfx.com/

指標発表のスケジュールを中心に膨大なデータを網羅しています。

指標関係の情報はFX業者の公式サイトよりも、羊飼いさんのブログの方が整理されていいます。
予定をチェックしたいときや指標発表トレードをするなら毎日チェックすると良いでしょう◎

羊飼いさんの手法とは?

指標発表トレード

経済指標情報といえば羊飼いさんですが、指標発表トレードも熟知している模様。

指標発表トレードは1回で大きな利益を狙えるのでチャンスが大きい!

100ドル札 経済指標発表時を狙ったトレード手法の解説。成功の秘訣は?

…反面、思惑と逆に動いた場合に大きな損失を被る可能性があります。
ギャンブル的になりやすいため、初心者にはやや危険ですね(>_<)

指標発表トレードでの羊飼いさんの極意とは何なのでしょうか??

羊飼いさんが念頭に置いてトレードしていること
  • 発表前のトレンドをしっかりと見極める
  • 投資シナリオをあらかじめ立てておく
  • エントリーは指標の結果と値動きの方向を見極めてから行う

指標発表は、市場予想に対して結果がどれくらいの差が生まれたかによって為替レートが反応します。

予想通りの結果となった場合は反応があまりなく終わることが多くなり、予想より結果が良ければ買われ、悪ければ売られます。

指標発表のときにどのような動きをするかといえば、指標発表の結果のほか、もともとこの日の相場が上下どちらに向きたがっているのかも重要なポイントです。

まりえ

しっかりとした上昇トレンドとなっている日に、指標発表で良い結果ならそのまま上昇します。

けれども、悪い結果だと瞬間的に大きく下降してもその後反転して再び上昇し始めることも多いのです。

このようにあらかじめ上昇要因がある地合いでは、指標発表でもトレンドに逆らわないのが羊飼いさんのトレードのポイント。

良い結果であればそのまま買いでエントリー、悪い結果だったときは下降してから反転するタイミングを狙って買いエントリーをします。

そして指標発表トレードは基本的には30分、長くても1時間で終了すると決めているとのことです。

指標トレードは30分ほどすると勢いを失うことも多いので、どんな結果になっても時間を区切ってトレードを終わらせましょう。

スマホ&タブレットのみで行う「羊飼いスキャル」

これは2012年からの円安相場で羊飼いさんが実践していたスキャルピングなのだそうです。
トレードに使うデバイスはiPhoneとiPad miniの2台。

通貨ペアはほぼドル/円1本に絞ります。

スマホとタブレットのみなので複雑なチャートは見れません。
シンプルな手法に徹するというものです。

東京時間、欧州時間と戦略を分けます。
中長期で上昇トレンドをチェックしましょう。

東京時間

東京時間のドル円1分足

スキャルピングは1分足を使って、前回にもみ合った価格帯までドル/円レートが下降したところで買い、5銭ほどで利確します。

損切は10銭以内の場所に置きます。

欧州時間・NY時間

欧州時間・NY時間は、それぞれのオープン時間のレンジブレイクを狙っていきます。

狙う時間帯

  • 欧州時間オープン:17:00~19:00
  • NY時間オープン:21:00~23:00
  • ロンドンフィキシング:0:00~1:30

オープン時間のほかにロンドンフィックスの時間帯も狙い目としています。
これまでの高値を上抜けたら、買いを入れます。

ドル円1分足

中長期が上昇トレンドでその日も同じなら、かなり勝率が高いです。
…が時々大きく負けることもあり、そのようなときはマーチンゲール法を1回だけ使っていたそう。

マーチンゲール法ってなあに?

初めに1ロットで負けたら次に2ロット、と勝てるまでロット数を倍々で賭けているギャンブルの手法。

どんなに負けが続いても最後に1勝だけすればチャラになるというものです。

しかし、資金が豊富にないと成り立たないリスクの高い手法でもあります。
マーチンゲール法を使う場合はくれぐれも自己責任で慎重に判断してください。

羊飼いさんは多いときには1日100回ほどトレードしていたようです。

これらの手法は中長期で上昇トレンドが続いているという確信のもと行っていたようなので、中長期の局面をよく見極めて真似してみると良いのではないでしょうか?

書籍やブログ運営など、多彩な情報を発信している羊飼いさん

羊飼いさんはブログ運営のほか、書籍の出版やアプリの配信など幅広い情報を発信し続けている超カリスマトレーダーです。
ツイッターのフォロワーは17万人越え、メルマガも発行しています。

長い期間に渡ってこれだけの情報を毎日発信することは、並大抵なことではないと思います。

どれも濃い情報ばかりなので、FXについて勉強するなら羊飼いさんの情報をチェックしてみては??

まりえ

わたしも羊飼いさんほどではありませんがFXでの収入があります。

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