【ミルトンマーケッツの評判】入金・出金方法や安全性などを徹底調査

Milton Markets

Milton Marketsは2015年にサービスをスタートさせました。

まりえ

最大1000倍のハイレバレッジと手厚い日本語サポートなどで最近注目を集めています。

ここではミルトンマーケッツについてご紹介します。

ミルトンマーケッツの評判

口コミは、ボーナスやスプレッド、ハイレバレッジに言及するものが多くあります。

またミルトンマーケッツでは、公式アカウントが頻繁にツイートをしていますよ。

ミルトンマーケッツの基本的な口座データ

4種類の口座タイプがある

ミルトンマーケッツの基本的な口座データ表その1

ミルトンマーケッツの基本的な口座データ表その2

※60日以上取引がない場合、3,000円/月の口座維持手数料がかかり、残高が0になったら閉鎖されます。

2021年8月に新たにフレックス口座がリリースされました。
・・・が、最低入金額1万円、マージンコール50%、ロスカット20%であるものの、最大レバ500倍、スプレッド1.5pipsと条件があまり魅力的ではありません。

フレックス口座ができるまでは、スマート口座のみ開設可能でした。

エリート、エリートプラスへは残高に応じてグレードUPするシステムです。

この3つの口座の違いはスプレッド、レバレッジとキャンペーンの有無だけ。
ボーナスの対象はスマート口座のみです。

1000倍のレバレッジはスマート口座のみで、他2つは200倍の上限があります。

ミルトンマーケッツの安全性ってどう?

運営会社は、Milton Markets Ltd.
ライセンスは、バヌアツ共和国のVFSC(バヌアツ金融サービス委員会)のものです。

以前はニュージーランドFSPのライセンスでしたが規制強化に伴い失ってしまい、バヌアツで新たにライセンスを取ったものと思われます。

また、過去に経営トラブルを複数回起こしており、改善して現在に至ります。
特に現在、過去のトラブルの影響はないと思われ、過剰に心配しなくてもよさそうです。

スプレッドは狭くトレードコストは低い

MILTON MARKETS、アキシオリー、XMのスプレッド比較表

MILTON MARKETSのスプレッドはアキシオリーよりも狭く、かなりコストが低いですね!

エリート口座にグレードアップすれば更に狭いスプレッドになり、トレード回数が多い人にとってはかなりおトクです。

ボーナスキャンペーンは常時開催

いつでもキャンペーンをやっているので、口座開設のタイミングに悩んだり、待つことはありません。
対象口座はスマート口座のみです。

5,000円の「ウェルカムボーナス」

まりえ

口座開設で5,000円は太っ腹ですね。
ボーナスの出金条件は、30日以内に3万円以上の入金と90日以内に10ロット以上の取引達成です。

利益を出金するのに制限はありません。
ボーナスを出金・資金移動すると保有ボーナスは全て無くなります。

50%+20%入金ボーナス

入金ボーナスは2段階式。

~5万円は50%、5~45万円までは20%分がプラスされます。
初めての入金だけではなく、上限50万円までは付与対象です。

ボーナスは最低入金額の3万円以上からで、入金ボーナスは出金できません。

ミルトンマーケッツの入出金方法

入金方法

ミルトンマーケッツの入金方法

出金方法

ミルトンマーケッツの出金方法

入出金方法にクレジットカードはありません。

国内銀行送金の入金手数料
30,000~49,999円…入金額の5%
50,000~199,999円…入金額の4%
200,000円以上…入金額の3%

結果的にBitwalletを使うのが1番便利そうですね。

出金はBitwallet、海外送金共に月1回は手数料0円。
それ以降は、1回3,000円もかかります(>_<)
なので、計画的に行っていきましょう。

日本語サポートデスクは高評価◎

問い合わせ方法は、LINEまたはメールで24時間対応
サポートデスクがキプロス、ニューヨーク、香港にあるで、24時間対応してくれる仕組みが整っています。

日本語サポートに関しては親切&丁寧だと評判が高いです。
LINEで問い合わせできる点もうれしいですよね。

公式サイトは完全日本語対応

日本語対応はサポートデスクだけではありません。
公式サイトも完全に日本語対応になっています。

海外FXでは規約やマニュアルが英文のまま、ということがよくあるけれど、ミルトンマーケッツではきちんと日本語化されています。

低スプレッドが断然魅力的!

ミルトンマーケッツ公式サイト

ボーナスをもらいながら最大1000倍のレバで、低スプレッドのトレードをしたいならオススメです。
一方で入出金の条件があまりよくなく、60日間取引がないと月間3,000円の口座維持手数料がかかります。

メリット・デメリットを理解して賢く使いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA