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エリオット波動でFXの迷子トレード卒業!初心者でも稼げる「第3波」の極意

エリオット波動の基本

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まりえ
まりえ

えっ、なんで!?ここで反転するの!?

って、PCの前で叫んだこと、1回や2回じゃないですよね(私は数えきれません、ええ)。

せっかく勇気を出してポチった瞬間に逆走を始めるチャート。
まるで私の心を見透かされているような、あの絶望感……。
「もうFXなんて嫌い!」って投げ出したくなる気持ち、痛いほど分かります。

でもね、実は相場ってランダムに暴れているわけじゃないんです。
そこには、人間の「欲と恐怖」が作り出す、
決まった「呼吸」があるんですよ。

それが今回お話しする「エリオット波動理論」です。

エリオット波動って聞いた瞬間、
「えー、なんか難しそう……理論とか無理」って思いました?(見えてますよー!👀)。
大丈夫です。
小難しい計算なんて後回しでOK。

自分も最初そうでした。
なんか線いっぱい引いてるし、数字もついてるし、もうそれだけでお腹いっぱい。

目次

FXって結局、人の欲が描き出されたもの

でもですね。
これ、ちゃんと中身を見ると意外とシンプルなんです。

というのも、相場って結局「人間の集まり」なんですよね。
つまり、動きの正体って“感情の繰り返し”。

上がる → みんな嬉しくなる → 利確される
→ ちょっと下がる → また期待で買われる

こんな流れ、なんとなく見覚えありません?

まりえ
まりえ

エリオット波動は、
この“あるあるな動き”を「型」として整理しただけなんです。

なので、未来をピタッと当てる魔法ではなくて、
「あ、今こういう心理の流れだな」って読むためのツール。

ここが分かると、一気にハードル下がりますよーって話なんです😌

相場にも「ターン」が!?エリオット波動の基本形「5+3」

エリオット波動は5つの推進波と3つの修正波で1つの周期を作られる

相場はランダムに動いているようでいて、
実は人間の集団心理が作り出す一定のサイクルで動いているんです。

このリズムを1938年に発見しちゃったのが、
アメリカのアナリスト、ラルフ・ネルソン・エリオットさん。

彼が提唱した「エリオット波動理論」は、
一言でいうと「相場は5つの推進波と3つの修正波で1つの周期(サイクル)を作っている」
っていう考え方なんですよ。

エリオット波動の黄金リズム(5波+3波)

で、ここからが本題なんですけど。

まりえ
まりえ

エリオット波動って何がベースかというと、これだけです👇

「5波で進んで、3波で調整する」
はい、シンプルすぎる😇

具体的にどう動くのかというと、
基本は、上昇トレンドだと
「上げ・下げ・上げ・下げ・上げ」の5つの推進波でトレンドが進み、
その後に「下げ・上げ・下げ」の3つの修正波で調整が入る、合計8つの波がワンセット。

まず相場がトレンドを作るときって、こんな流れになります。

エリオット波動の「推進5波」

エリオット波動の「推進5波」をかみ砕いて解説
  • 上がり始める(まだ半信半疑)
  • 1回下がる(やっぱダメ?ってなる)
  • グンと伸びる(ここでみんな乗ってくる🔥)
  • また調整(ちょっと疲れる)
  • 最後の上げ(もう天井近い)

これがトレンド方向に大きく動く「推進5波」

エリオット波動の「修正3波」

エリオット波動の「修正3波」をかみ砕いて解説

そのあとに、

  • A:下げ始める
  • B:1回戻る(まだ上がるかな?と思われる)
  • C:ちゃんと下げる(あ、終わったわ…ってなる)

これが流れを一時的に中断する「修正3波」

エリオット波動で、チャートの解像度が爆上がり!

で、ここで大事なのは
全部覚えようとしなくていいってこと。

基本は「5つの推進波と3つの修正波」という、
たった8つの波のリズムを覚えるだけですから。

最初から「これは今2波で〜、次が4波で〜」とかやり始めると、
ほぼ確実に迷子になります(経験談ww)

まりえ
まりえ

なのでまずは、

「相場ってこういうリズムで動くんだな」

これだけ頭に入れておけばOKです。

この“リズム感”があるだけで、
「今って伸びる場面?それとも調整中?」っていう判断が
ちょっとずつできるようになるんですよね。

正直、このリズムを知っているかどうかで、
あなたのFXライフの「解像度」が爆上がりするか、
泥沼にハマり続けるかが決まると言っても過言じゃありません💪

この「相場の地図」を手に入れるだけで、
「今が攻め時か、お休み時か」が、
驚くほど冷静に見えてくるようになるんです。

ここが分かり始めると、トレードが一気に楽になりますよ😌

まずは、私と一緒に「できることから」一歩ずつ、
場の黄金のリズムを紐解いていきましょうね!

ズームしても同じ形!不思議な「フラクタル構造」

エリオット波動のフラクタル構造(入れ子状態)の解説

エリオット波動の面白いところは、
波の中にまた小さな波がある「フラクタル構造(入れ子状態)」になっていること。

例えば、大きな「第1波」を拡大してみると、
その中にもまた小さな「5+3」のリズムが刻まれているんですよ。

この構造があるからこそ、
数分単位の短期トレードから、100年単位のグランドスーパーサイクルまで、
あらゆる時間軸でこの理論が機能しちゃうんです。

どの時間軸で見ても同じ「呼吸」が聞こえてくるなんて、
なんだか神秘的ですらありますよね。

エリオット波動って、
実は数え方(カウント)が人によってバラバラになりがちなんですよね。

いわば「自己流スキンケア」で肌を荒らしちゃうパターン(恐怖!)。

でも、これだけは絶対に譲れない「鉄の掟」が3つだけあるんです。
これに当てはまらない波は、エリオット波動じゃありませんよーってこと。

偽物に騙されない!絶対に死守すべき「鉄の3原則」

基本の波がわかったところで、
次は「偽物」に騙されないための鑑定眼を養いましょう。

「なんとなく波っぽく見えるから」でトレードを始めるのは、
成分も見ずにコスメをパケ買いするのと同じくらい危険!

エリオット波動を名乗るための「鉄の3原則」は、
世界中のトレーダーが共通言語として守っている聖域なんです。

エリオット波動を名乗るための「鉄の3原則」

ルール1:第3波が最短になることはない!

推進波(1・3・5波)の中で、第3波が一番短くなることは絶対にありません。
第3波は最も勢いがあって、利益も狙いやすい「主役」の波。

主役が1番ショボいなんて、ドラマとしても成立しないでしょ?って話です。

ルール2:第2波が第1波のスタート地点を割り込むことはない!

せっかく第1波で「お、トレンド始まった?」と思っても、
第2波の戻りが強すぎて第1波の安値(始点)を抜いちゃったら、
それはもうエリオット波動のカウントは失敗。

ルール3:第4波が第1波のテッペンを割り込むことはない!

エリオット波動の鉄の掟ルール3の違反例

これが意外と見落としがちなんですけど、
第4波の押し安値が、第1波の高値を下回ることはありません。

トレンドが強いときは、
調整が入っても「前の山」までは戻ってこないのが本物の証。

原則を守れば、相場はあなたの庭になる!

この3つの原則さえ守られていれば、
その後の調整波(修正波)も予測しやすくなるし、
何より「あ、これカウント間違いだ」ってすぐに気づけるようになるんです。

SNSで「ここから爆上げ!」なんて言ってる人がいても、
この原則を破ってたら「はいはい、偽物ですねー」ってスルーできちゃう。

自分だけの「審美眼」を持つこと。
これがトレードで生き残るための最低条件ですよ✨

ここからは「で、結局どこで儲ければいいの?」っていう、
1番欲深いお話ですよ💪

まりえ
まりえ

エリオット波動の中で、全トレーダーが涎を垂らして狙っているのが、
何を隠そう「第3波」なんです。

なぜエリオット波動の3波が一番おいしいのか?

エリオット波動の3波を狙うべき3つの理由

で、ここなんですよ。
エリオット波動で1番大事なポイント。

「3波を狙え」

もうこれ、合言葉みたいなもんです😌

なんで3波がそんなにいいのかというと、
理由はシンプルで

1番“伸びる”から
なんですよね。

1波って、まだ疑いのフェーズなんです。
「え、これ上がるの?本当に?」っていう状態。

で、2波で一回下がるじゃないですか。
ここで多くの人が「あ、やっぱダメかも」ってなる。

でも。

そこからの3波。
ここで何が起きるかというと…

「やっぱ上がるじゃん!!」って気づいた人たちが一気に参入🔥

つまり、

  • 乗り遅れた人
  • 様子見してた人
  • 損切りして入り直す人

こういう人たちの注文が一気に入るので、
勢いが段違いなんです。

しかも3波って、
「トレンド確定っぽい空気」が出てるのでメンタル的にも乗りやすい。
これもめちゃくちゃ大きい。

逆に言うと、
1波で入るのってかなり勇気いりますし、
5波はもう終わりかけ(=リスク高い)

だから現実的に狙うなら
「2波終わり → 3波スタート」
ここが1番バランスいいんですよね。

もちろん、完璧に見極めるのは無理です💦

でも、
「あ、今ってもしかして3波狙える形?」
って考えられるだけで、
トレードの精度ってかなり変わります👀

美味しいところをペロリ。最強の「第3波」狙い撃ち戦略!

FXトレードは根拠が大事。
エリオット波動を理解すると、
エントリーする際の根拠が明確になるのが最大のメリットなんです。

その中でも、美味しいところだけをいただく戦略を紐解いていきましょうね。

3波こそが、利益を最大化する鍵!

  • エリオット波動の5つの波の中で、第3波は最も値幅が大きく、勢いも最強になる傾向があるんです。
  • 「1・3・5波の中で3波が1番短くなることはない」という掟がある通り、ここを獲れるかどうかが収支の分かれ道。
  • 1番伸びる美味しい時期だからこそ、大きな利益を狙いやすいメリットがあるんです。まさに美容液の原液みたいな濃密な利益が期待できちゃうわけです。

エントリーは「1波のテッペン」を超えた瞬間!

  • 具体的な狙い目は、第2波の調整が終わって、第1波の高値を力強く上抜けたタイミング。
  • 「1波の高値を超えた=3波が進行している」という証拠を確認してから飛び乗るのが、慎重かつ大胆なスタイルです。
  • 決済は3波が伸びきった終盤を狙うのがベスト。欲張りすぎて4波の戻りに巻き込まれないように注意ですよ。

4波の逆張りは「毛穴いじり」と同じくらい危険!?

  • 3波が終わった後の「第4波」で、3波とは逆サイドの注文を出す戦略もあるんですけど、3波に比べて値幅が小さくて難易度高め。
  • 5波の推進波が来る前にサクッと決済しないと、一気に含み損に転落……なんて悪夢も。
  • 初心者のうちは、無理に4波を狙うより、最強の3波だけをストーキングするのが賢い選択ですよ。

フィボナッチという「美の黄金比」を組み合わせて、反転を予測してみよう

お待たせしましたー!

美人の顔立ちに「黄金比」があるように、
相場の波にも人間が心地よいと感じる「比率」があるんです。

エリオット波動と相性ぴったりなのが、
自然界の黄金比「フィボナッチ」なんです。

「え、数学?」って引かないで!
これ、実は私たちの「心地よい」と感じる心理がチャートに現れちゃうっていう、
とっても人間臭いお話なんですよ。

人間の集団心理が描く「黄金比」のドラマ

フィボナッチという「美の黄金比」の解説

フィボナッチ比率は、
自然界や生命の起源、そして人間が本能的に美しいと感じる比率に基づいています。

相場はまさに「人間の集団心理」で動いているから、
チャートの中にも自然とこの比率が出現しちゃうというわけ。

だから、エリオット波動の分析には
「フィボナッチ・リトレースメント」を併用するのがもはや鉄板のルールなんです。

チャートが「見える」に変わる瞬間

具体的にどう使うかというと、
次の波が「どこまで伸びるか」「どこまで戻るか」を予測する物差しにするんです。

  • 推進波がどこまで伸びるか予測する:1番美味しい第3波は、第1波の長さに対して「1.618倍」になりやすいと言われています(フィボナッチ・エクスパンションを活用)。
  • 調整(戻り)がどこで止まるか予測する:第2波は第1波を「0.382倍」や「0.618倍」戻すことが多いし、第4波は第3波の「38.2%」付近まで戻ることがガイドラインとされています。

「23.6%」「38.2%」「61.8%」といったラインを引いておくだけで、
どこで反発するのか視覚的に判断しやすくなって、
トレードの確度が爆上がりします💪

これを知っていると、暗闇で闇雲にポチるんじゃなく、
狙いすました「待ちのトレード」ができるようになるんです。

希望的観測すぎ?
いえいえ、これが歴史の証明した技術なんです!

エリオット波動って、
結局はチャートの向こう側にいる「生身の人間」が描く、壮大なドラマなんですよね。

単なる数字の羅列だと思ったら大間違い!

私たちの欲とか恐怖が、
5つの推進波と3つの修正波っていう黄金のリズムになって現れているだけなんです。

エリオット波動が「使えない」と言われる理由

ここまで聞くと、
「いや、それ最強じゃん😳」ってなるんですけど…

現実はそんなに甘くないんですよね(はい来ました)

エリオット波動、普通に
「使えない」って言われがちです。

で、なんでかというと主にこのあたり👇

  • カウントが人によって違う
  • 後付けっぽくなる
  • 時間軸によって形が変わる

…もうね、カオス😇

エリオット波動が「使えない」と言われる3つの理由

カウント問題(人によって違う)

これが1番あるある。

同じチャート見てるのに、

  • Aさん「今3波ですね」
  • Bさん「いや、まだ1波でしょ」

どっちやねん…💦

エリオット波動って、
明確な「これが正解!」っていう答えがないんです。

だからこそ、“解釈ゲー”になりやすい
これが難しさの正体ですね。

後付け問題(結果論になりがち)

あとこれもめちゃくちゃ多い。

チャートが動いた後に、
「ほら見てください!きれいな5波です✨」

…いや、それ後なら何とでも言えるやん😇

まりえ
まりえ

リアルタイムで判断するのが難しいから、
どうしても「後付け分析」になりやすいんですよね。

時間軸問題(見てる足で変わる)

さらにややこしいのがこれ。

5分足では上昇トレンドでも、
1時間足では下落の途中だったりする。

つまり、
どの時間軸を見るかで“波”が変わる。

これがあるせいで、
「結局どれ見ればいいの?」って迷子になります。

じゃあ結論:エリオット波動は使えないのか?

いや、ここで切り捨てるのはちょっともったいない。

むしろ逆で、

“完璧に当てようとするから崩れる”

これなんです。

エリオット波動って、

  • 未来を当てるツール
    じゃなくて
  • シナリオを作るツール

なんですよね。

「今はこういう可能性があるな」
「この形ならこう動くかも」

みたいに、
“仮説を持つための道具”として使う

これに切り替えると、急に使いやすくなりますよ😌

それでもエリオット波動を使う価値がある理由

ここまで聞くと、
「いや…やっぱ難しいし、使わなくてよくない?😇」ってなりますよね。

うん、それも分かる。
めっちゃ分かる。

でもですね。

それでもエリオット波動、
ちゃんと“使う意味”あるんです。

まりえ
まりえ

理由はシンプルで、

「シナリオ思考」が身につくから

エリオット波動を使う価値はシナリオ思考が身に着くこと。

これ、トレードやってると分かるんですけど、

負けやすい人ってだいたい
ノープランで入るんですよね

  • なんとなく上がりそう
  • なんとなく下がりそう

…この“なんとなくトレード”が1番危ない💦

エリオット波動を使うと、どうなるか。

例えば、

  • 今は2波っぽいから、もう一段上がる可能性あるな
  • でも崩れたら、このシナリオは否定だな

みたいに、
「こうなったらこうする」っていう前提を持てる

これがあるだけで、

  • 無駄なエントリー減る
  • 損切りが明確になる
  • メンタルがブレにくくなる

…もう、いいことしかないんですよね😌

しかも大事なのは、
当たるかどうかじゃない

エリオット波動って、
正直“外れる前提”で使うくらいがちょうどいいです(ここ、わりと本質ですよ)。

大事なのは、

  • シナリオを持つこと
  • 崩れたらすぐ撤退すること

この2つ。

つまり、

「勝つため」じゃなくて「負け方をコントロールするため」のツール
これがエリオット波動の正体なんです。

ここに気づくと、
「なんか難しそうな理論」から

「普通に使える思考ツール」
に変わりますよーって話でした😌

実践的なエリオット波動の使い方(ここだけやればOK)

じゃあ結局どう使うの?って話なんですけど。
ここ、シンプルにいきます。

全部やろうとしなくていいです。

まず最初にやることはこれだけ👇
「3波っぽいところだけ狙う」

はい、これでOKです。

実践的なエリオット波動の使い方4ステップ

① 2波の終わりを探す

まず見るべきはここ。

「1回下がったあと、また上がりそうな形」
いわゆる2波の終わりですね。

ここって、

  • 押し目っぽくなってる
  • サポートで止まってる
  • フィボナッチの38.2%とか50%あたり

こういうポイントになりやすいんですよ。

なので、「これ、もう1回上行くんじゃない?」
っていう“雰囲気”を感じたらOK(ざっくり見るのも大事ですよ)

② 伸び始めたら乗る

で、実際に上がり始めたら、そこで入る。
ここが3波狙いです🔥

ポイントは、
“確認してから入る”こと

よくあるのが、

「ここ2波終わりっぽい!」って思って
先回りで入っちゃうパターン。

これ、普通に捕まります…。

なので、

  • 高値更新した
  • トレンド出始めた

こういう“動いた後”に入るのがコツ。

③ フィボナッチとセットで使う

まりえ
まりえ

ここでちょっとだけテクニカル要素。
フィボナッチと組み合わせると精度アップします💪

例えば、

  • 2波の押しが38.2%や50%
  • 3波の目標が1.618倍

こういう“目安”があると、
利確も損切りも決めやすい

「なんとなく利確」「なんとなく損切り」
これが減るだけで、かなり安定します😌

④ シナリオが崩れたら即撤退

繰り返しになるけれど、ここ超重要です。
「違ったらすぐやめる」

例えば、

「3波くると思ったのに下がった」

はい、終了です。
ここで粘ると、だいたい負けます。

エリオット波動って、当てるゲームじゃない

  • 仮説立てる
  • 動いたら乗る
  • 違ったら切る

これだけなんですよね。

今回のポイントをギュッとまとめると👇

  • 3波っぽいところだけ狙う(ここ1番大事🔥)
  • 確認してから入る
  • フィボナッチで目安を作る
  • 外れたら即撤退

もうこれだけで、
「なんとなくトレード」からは卒業できますよ😌

まとめ:相場は「欲と恐怖」の鏡。エリオット波動を知れば、もう怖くない!

ここまでいろいろ話してきましたが、
結論はかなりシンプルです。

まりえ
まりえ

エリオット波動は“当てるための分析”じゃない。

最初はどうしても、

「これで未来読めるんでしょ?」
って思いがちなんですけど(自分もそうでした)

実際はその逆で、
「外れる前提で使うもの」なんですよね😌

じゃあ何のために使うのかというと、
シナリオを持つため。

  • 今は上に行く可能性が高そう
  • でもここ割ったらこの考えは間違い

こういう“前提”を持てるだけで、
トレードの質って一気に変わります。

全部完璧にやろうとすると、
確実に迷子になります。

でも逆に、
「3波だけ見る」って決めると、一気にシンプルになる

トレードって、
情報増やすほど勝てるわけじゃないんですよね。

むしろ、 削った人から勝てるようになる

エリオット波動も同じで、全部理解する必要はなくて
使えるところだけ使えばいい

そんな感じで、

「なんとなくトレード」から一歩抜けたいなら、
まずは3波意識するところからでOKです😌

エリオット波動理論を「難しそう……」と食わず嫌いするのは、本当にもったいない!

エリオットにはパターンがあり、
一定のサイクルを繰り返しながら動いていくというエリオットさんの発見は、
現代のFXでも最強の武器になります。

大切なのは、以下のポイントを忘れないことですよ👇

  • 5+3のリズム: 上昇5波と下降3波が1つの周期(サイクル)を作る。
  • 鉄の3原則: 2波は1波の始点を割らない、3波は最短にならない、4波は1波の高値を割り込まない。
  • 第3波を狙い撃つ: 全波の中で最も値幅が大きく、利益を狙いやすい主役級の波。
  • フィボナッチとの併用: 自然界の黄金比を活用して、反転ポイントを数値で予測する。

でもね、1番大事なのは「エアプ(エアトレード)」をしないこと!
実際に自分でチャートに線を引いて、
リズムを肌で感じてみることが、FX成功への最短ルートなんです。

まりえ
まりえ

相場は集団心理の鏡です。
今回お話しした「エリオット波動」を片手に、冷静な瞳で戦い抜きましょうね✨

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