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エリオット波動を学び始めると、
ほとんどの人が一度はこう感じます。
「第1波って…結局どこからなの?😅」
もうね、チャートを穴が空くほど見つめて
「ここが1波!? いや、こっちなの!?」
って迷宮入りしちゃいますよね。
分かります、痛いほど分かります。
トレンドの始まりを捉える第1波は、とても重要なポイント。
ここを正しく見つけられれば、
その後の2波・3波もスムーズに見えてきます👀
でも実際は、1波ほど“分かりにくい波”もありません。
なぜなら、1波はトレンド転換の初動であり、
まだ多くのトレーダーが方向に気づいていない段階で動き出すからです。
つまり、「後から見れば分かるけど、その場では判断が難しい」。
…そんな厄介な存在なんですね。
その結果、
- 人によってカウントがバラバラになる
- 自信が持てずエントリーできない
- 「エリオット波動って使えないのでは?」と感じてしまう
こんな悩みに繋がってしまいます。
でも安心してください😊
結論からバシッと言っちゃうと、
エリオット波動の1波は「当てる」ものじゃなくて、後から証拠を突き合わせて「認定」するものなんです!
「乗り遅れるー!」って焦る気持ちは、
デパコスの限定コフレが完売しそうな時の焦燥感に近いかもしれないけれど、大丈夫。
第1波は“単体で見つけようとする”から難しいだけで、
いくつかのポイントを組み合わせれば、ぐっと判断しやすくなります。
そしてさらに重要なのは、
無理に1波を当てにいかなくても、トレードで利益は十分狙えるということです。
むしろ実践では、
「3波を狙う」という考え方の方が、シンプルで再現性も高くなります。
この記事では、
- 1波がなぜ難しいのか
- 精度を上げるための具体的な見つけ方
- 見つけられないときの現実的な対処法
この3つを軸に、
実践で使える形に整理して解説していきます✨
まずは、「そもそも1波とは何か?」から一緒に整理していきましょう。
エリオット波動1波とは?特徴と役割をわかりやすく解説
トレンド転換局面で発生する最初の推進波

エリオット波動における1波とは、
トレンドが切り替わった直後に最初に現れる波のことです📈
それまで下げていた相場が上昇に転じたり、
逆に上昇トレンドが終わって下落に向かうとき、
その“最初の一歩”が第1波になります。
エリオット波動は
「5つの推進波」と「3つの調整波」で構成されていますが、
このすべてのスタート地点になるのが第1波です。
1波をどう捉えるかで、その後の波動カウントは大きく変わる

ただしここで大事なのは、第1波の性質です。
第1波はトレンドの初動なので、
まだ多くのトレーダーが方向に気づいていません。
そのため、値動きとしてはそこまで派手ではなく、
「これって本当にトレンド転換?」と疑われながら進んでいくことが多いんです。
この“半信半疑の中で動く波”というのが、
第3波との大きな違いですね。
また、エリオット波動にはいくつかのルールがあります👇
- 3波は1波・3波・5波の中で最も短くならない
- 1波と4波は重ならない
こういったルールは、1波を後から検証する材料として使えます。
つまり第1波は、
- リアルタイムでは見極めが難しい
- でも後から見ると「ここだった」と分かる
そんな少しクセのある波なんです😌
この特徴を理解しておくだけでも、
「なんで自分は第1波が分からないんだろう…」という悩みはかなり軽くなります。
その波、本物?エリオット波動1波が難しい理由【初心者が迷う原因】
ここまで読むと、
「重要なのは分かったけど、やっぱり難しそう…」と感じた方もいるかもしれません😅
実はそれ、かなり自然な感覚です。
トレンド転換の初動って、
ホントに「希望的観測すぎ」になりがちなんですよねー。
「あ、上がった! これが1波!?」って飛びついたら、
ただの戻り売りポイントだった……なんて💦
第1波が見つけにくい理由はとてもシンプルで、
次の2つに集約されます。

主観に左右されやすいから
エリオット波動の1波は“最初の波”であるため、
基準が少なく、どうしてもトレーダーの解釈に依存しがちです。
たとえば同じチャートを見ても、
- 小さな上昇を1波と捉える人
- 押しをつけた後の上昇を1波と捉える人
このようにカウントがズレることは珍しくありません。
しかも厄介なのが、
どちらも“それっぽく見えてしまう”こと。
その結果、後から見返して初めて
「カウント間違ってた…」と気づくケースも多いんです。
トレンド転換の初動だから
もうひとつの理由は、
1波が「トレンド転換のスタート地点」だからです。
トレンドが完全に転換したと確信できるのは、ある程度動いてから。
つまり、1波の段階ではまだ「本当に転換したのか?」
が分かりにくい状態なんですね。
この“確信の持てなさ”こそが、
1波を難しくしている最大の要因です。
エリオット波動1波の見つけ方!4つのコツを解説
ではここからは、実際にどうやって1波を見つけるのか?
実践で使えるコツを、分かりやすく解説していきます💡
① ダウ理論でトレンド転換を確認する
1波は「トレンド転換の初動」です。
つまり、トレンドが切り替わったサインを掴めば、1波も見えてきます。
ここで有効なのがダウ理論です。
ポイントはシンプルで、
- 直近高値(戻り高値)をブレイク
- その後、安値が切り上がる
この2つが確認できれば、
「上昇トレンドへの転換」と判断できます。
この時、高値ブレイクの動きが1波である可能性が高いというわけです。
それまでの「下降トレンドの構造(高値切り下げ・安値更新)」が崩れることが重要。
なんとなく波を見るのではなく、
「構造」で判断するのがコツです。
さらに厳しくフィルターをかければ、
戻り高値をブレイクして、ワントレンド(Nの字)を完成させている波は、
もう「Aランク(最優秀)の第1波」と言っても過言じゃありません。
こういう「誰が見ても転換したよね」っていう客観的な証拠が揃うのを待つのが、勝率を高めるコツです。
② チャートパターンやインジケーターと組み合わせる
1波は単体で見ると判断が難しいため、
他のテクニカルと組み合わせるのがかなり重要です。
例えば👇
- ダブルトップ・ダブルボトム
- 三尊・逆三尊
- RSIの反転シグナル
- 20MA(移動平均線)
これらが出た後に価格が動き出すと、
トレンド転換の可能性が一気に高まります。
👉 パターン → ブレイク → 初動
この流れが見えたら、1波の可能性大です✨
たとえば、チャートが底値圏でダブルボトムや逆三尊を作ったとき、
その「ネックライン」をどう抜けたかを見ます。
ネックライン抜け →「1波かもしれない」(認定の入口)
そう。
ただ抜けただけじゃ、「第1波かもしれない」レベル。
ダマシの可能性もあるため、
「押しをつけて高値更新するか」まで確認すると精度が上がります。
勢いが強い、本物感があると認めるためには、
底値からネックラインまでの値幅と同じ分だけ、
さらに上に突き抜ける必要があるんです。
イメージとしては、
底からネックラインまでを1つの「ボックス」としたら、
もうワンボックス上に積み重ねたところまで到達しているか。
ここまで行って初めて「強い(優秀な)第1波」として認定されますよ!
たとえば、20MA(移動平均線)
1波というのは、それまでのレンジや逆方向の勢いをガツンと断ち切って、
20MAを明確にブレイクしてくるものなんです(MAが重いフタに見えるときは、まだ手出し無用ですよ🙅♀️)。
20MAを抜ける時に、迷いのない「大きなローソク足」が出ていたら、もう最高!
節目を力強くぶち抜くその姿は、勢いが感じられますよねー💖。
もっと安心感が欲しいなら、一つ上の時間足のMA(4時間足チャートなら日足レベルの120MA)もチェック!
上位足のMAまで味方につけた波は、すごい安心感があります✨
もしRSIなどのオシレーターが事前に反転のサインを出していたり、
ダブルトップのようなチャートパターンが完成していたりすれば、
その後に続く波が1波である確率は高まります✨
出来高もしっかり伴っていれば、
それはもう単なる調整じゃなくて、新しいトレンドへの「招待状」ですよ!
③ 出来高やローソク足の勢いを見る
もうひとつ見逃せないのが「勢い」です。
第1波は、大口の参入などによって
強い値動きが出やすい特徴があります。
チェックするポイントは👇
- 大きな陽線・陰線が出ているか
- 明らかに勢いのあるブレイクか
- 出来高が増えているか
こうした“エネルギーの変化”は、
トレンド転換のサインになりやすいです。
✔ まりえ判断Aランク(最優秀)の第1波の条件
・ネックラインブレイク
・押しをつけて高値更新
・出来高増加
・MAブレイク

エリオット波動の1波が見つけられないときの対処法
ここまで読んで、
「やっぱり第1波を見つけるの難しい…」と感じた方も多いと思います。
結論から言うと、
無理に1波を取る必要はありません😊
むしろ、安定して勝ちたいなら「第3波」を狙う方が現実的です。
1波を逃しても「おめでとう」と言える理由
「1波を逃したー!😭」って絶望して、変なところで飛び乗って自爆しちゃう……。
そんなの、せっかくの美容液を床にぶちまけるくらいもったいないことなんです🙅♀️
実は1波を逃すのは、
むしろ「おめでとう」と言えるくらいラッキーなことなんですよー!🌸
本命は「3波」。1波を「物差し」にしてフィボナッチで狙い撃つ
1波は最初に出る波なので、
どうしても基準が少なくて「希望的観測すぎ」な主観に頼りがちで、とっても難しいんです😭
でも3波は、1波より力強く伸びるし、
何より1波という「証拠」が出た後だからリスク管理がしやすいのが最高🎯
1波を「物差し」にしてフィボナッチ・リトレースメントを引き、
38.2%や61.8%の押し目を確認してエントリーするだけ📐
3波は、1波の1.618倍まで伸びることも多い爆益ゾーンなんです💖
1波を「確認」に使い、3波を「利益」に変える。
これこそが、精神衛生上も最高にクリーンなトレードへの近道ですよ💎✨
なぜ3波を狙うべきなのか?
エリオット波動の中でも、第3波は次のような特徴があります👇
- トレンドが明確に出ている
- 値動きが大きく伸びやすい
- 市場参加者が増えて勢いがある
つまり、1番“取りやすくて伸びる波”なんです。
一方で第1波は、
- 本当にトレンド転換か分からない
- ダマシの可能性がある
- 逆行リスクが高い
という不安定な局面。
だからこそ、
「1波で当てる」より「3波で乗る」方が、期待値が高い
という考え方が大切です。
3波の基本的な狙い方
3波を狙うときは、次の流れを意識するとシンプルです👇
- 1波っぽい動きを確認する
- 2波の押し(戻り)を待つ
- 押し目から順張りエントリー
ここで活躍するのが、
フィボナッチ・リトレースメントです。
フィボナッチで押し目を狙う

第2波の押しは、以下のラインで止まりやすい傾向があります👇
- 38.2%
- 50%
- 61.8%
特に61.8%付近は、反発しやすい“鉄板ゾーン”とされています。
例えば、
- 上昇後にしっかり押す
- 61.8%付近で反発
- 再び上昇し始める
この流れが見えたら、第3波のスタートの可能性が高いです✨
リスクを抑えたトレードができる
3波狙いの最大のメリットは、リスク管理のしやすさです。
- 損切り位置が明確(直近安値・高値)
- トレンド方向に乗るので精神的に楽
- 無駄なエントリーが減る
結果として、トレードの安定感がグッと上がります。
- 1波を完璧に当てようとしなくてOK
- “分かりやすいところだけ取る”が正解です
まとめ:1波は「認定」するもの。土台が整えば爆益は向こうからやってくる✨
結局のところ、トレードもスキンケアも「焦ったら負け」なんですよねー😭
毛穴が気になるからって無理に角栓を押し出しても、お肌がボロボロになるだけ。
それと同じで、1波を無理に「予測」して飛び乗るのは、
まだ荒れているお肌に強いレチノールをぶっかけるような暴挙(!?)なんです🙅♀️
あらためて重要なポイントを整理すると、次の通りです👇
- 1波は「トレンド転換の初動」であり、非常に重要な波
- ただし主観やタイミングの問題で見つけるのが難しい
- ダウ理論やフィボナッチなどを組み合わせると精度が上がる
- 無理に1波を狙わず、3波を狙う戦略も有効
特に大切なのは、「すべてを完璧に当てようとしないこと」です。
相場は常に不確実なので、
分かりやすい形だけを選んでトレードする方が、結果的に安定します😊
最初は「難しい…」と感じるかもしれませんが、
過去チャートを繰り返し見ることで、
少しずつ“波”が見えるようになります。
まずは、今回お話しした「ネックライン」や「20MAのブレイク」という客観的な証拠を集めて、
第1波をしっかり「認定」してあげてください✨。
1波という「最強の土台」が確認できれば、
その後の3波で利益を出すのは、もう約束されたようなもの💖
むしろ1波を逃した時こそ、
「あ、次は3波が来る招待状だ!」ってニヤニヤしちゃうくらいが丁度いいんです。
余裕、余裕!😎
今回紹介したポイントを意識しながら、
自分なりのルールを作っていってくださいね✨
