田畑昇人さんの手法をかんたんに解説。経歴や書籍の紹介も。

田畑昇人

田畑昇人さんは以前はギャル男東大院生トレーダー活躍し、現在でもFXの著書を執筆するなど人気のFXトレーダーです。

50万円の資金を9ヵ月で1000万円にまでしたスマホトレードなどが話題になりファンも多くいます。

ここでは田畑昇人さんと田畑さんのトレード手法について解説します。

田畑昇人さんってどんなヒト??

投資歴10年以上の個人トレーダー。
スマホトレードで成功しているギャル男トレーダーとして有名になった人です。

現在でも投資の世界で活躍しており、ファンも多数いる人気トレーダーです。

これまでの簡単な経歴
  • 高校時代は偏差値34だった
  • 猛勉強して東京農工大学へ進学
  • 投資デビューは大学3年生のとき
  • その後東京大学大学院へ
  • 学費と生活費をすべて自分で稼ぐ
  • 学生なのに新宿の高級タワーマンションに住んでいた

経歴だけ見ても、非常に個性的な人ですよね。

FXに関しては最初から稼いでいたわけではなく、バイトで貯めた元手20万円を1か月で0円にしてしまい、その後3か月かけて為替市場を研究。

為替市場が曜日や時間帯によって癖があることに気づき、50万円を9か月で1000万円にしたそうです。

ザイFX「FX毎日バトル」でも優勝した実力の持ち主

田畑さんの実力は、ザイFXが2014年から開催していた「FX毎日バトル」で優勝したという実績からも分かります。

ザイFXが2014年11月1日〜2015年5月31日まで7か月間、田畑昇人さんのほかボビー・オロゴンさん、ひろぴーさん、福田萌さん、こうちゃんママさんの5人で繰り広げたFXバトル。

自腹30万円を7か月間でどこまで増やせるのかを5名で競い合った結果、50万円超えの宣言通り51万6206円で見事優勝しました。

田畑昇人さんの書籍

田畑さんは本も出版しています。
トレード手法や投資に関する考え方を知りたいという場合は手に取ってみてください。

「東大院生が考えたスマートフォンFX」

「武器としてのFX」

田畑さんのトレード手法

時間帯の値動きの特徴を踏まえてトレード戦略を立てる

為替相場は24時間トレードすることができます。

けれども、順張りに向いている時間帯、逆張りに向いている時間帯があり、それに従ってオーダー情報を基にトレードする、というものです。

  1. 9:00~14:00順張り
  2. 14:00~15:00逆張り
  3. 16:00~20:00順張り
  4. 20:00~21:00逆張り
  5. 21:00~24:00見送り
  6. 24:00~28:00順張り

市場が閉まる直前に短期トレーダーの手仕舞いが起こるため、トレンドに逆行して動きやすくなるんですね。

為替市場では機関投資家が9割を占め、彼らの心理状況がレートを動かしているといっても過言ではありません。

その市場心理から起こる市場のクセを利用しようというもの。

時間帯だけを取引材料にすることは難しいですが、逆張りの時間帯近くでチャートが天井圏または底値圏にいたら逆張り戦略を立てることができますね。

oandaオーダーブックを活用する

オアンダのオープンオーダーとオープンポジション

オアンダオーダーブックはオアンダの公式サイトで見れます。

まりえ

無料公開のモノは最大1時間のタイムラグが・・・。

なので、リアルタイムに近いデータが欲しい場合にはオアンダに口座開設するのがオススメ。
⇒【クリック!】OANDA公式サイトはこちら

オープンオーダーの4つのグループ

主に左側のオープンオーダーをチェック

現在注文されている指値・逆指値注文がどこのレートでどれほど量出されているのか一目瞭然。

まりえ

これを見ることで、トレンドの反転を予測できます!

オアンダのオープンオーダー

左上の指値売りのゾーンに着目

指値売りの注文量が多いことがわかりますよね。
これは買いポジションの利確売りとなります。

売り注文が集中しているので、トレンドが121円台半ば〜122円付近に達してきたときに足踏みするか反転する可能性がありますね。

もし、先ほど述べた逆指値の時間帯に価格がオーダーブックが示唆する反転ポイントに近づいていたら逆指値でトレードのシナリオを建てる根拠にもつながります。

1か月で200万稼いだ窓埋めトレード

窓開けトレードとは「窓は空いたら閉まる」という相場のアノマリーを利用したもので、10万円を3か月で6億円にしたGFFさんも取り入れていた手法。

まりえ

田畑さんも窓埋めトレードで2015年7月の1か月だけで219万円も稼いでいます!

窓の開いたチャート

窓埋めアノマリーは価格が飛んでチャートに窓ができた場合、その窓を埋める動きをするというものを意味します。

為替の場合は土日の為替市場の休場明けの月曜日の早朝に窓が開くことが時々あります。

月曜日の朝に窓が開いたら、窓が閉まる方向にポジションを持ち、閉まったら利確です。

注意
  • 「窓開け・窓埋め」はアノマリーに過ぎない
  • 窓は開けて「いつ閉めるのか」についてはアノマリーでは言及されていない

窓はすぐに閉まることもありますが、何か月も経って閉まることもあります。

口座資金に余裕があれば何か月も待てますが、余裕がない場合、ずっとマイナスポジションを保有し続けることになります。

もしショートポジションなら、これにマイナススワップがのしかかってきますので、安易に窓に飛びついて苦しい思いをしないように。

田畑さんが200万円稼いだ2015年7月はギリシャ関連や中国関連の話題で月曜の相場が窓あきでスタートすることが多い時期でした。

特に7月6日の月曜日のユーロ/円は前日にギリシャで国民投票があった影響から週末の終値から2円も下に窓が開いてスタートしました。

そこで買いポジションをとって窓が閉まれば200pips獲れたわけです。

2円も窓が開くような状況は珍しいことですが、月曜の朝にいつもより早起きして窓埋め手法を使えば、1か月で200万円稼げる可能性は十分にありますよ。

田畑昇人さんのトレードを参考にしてトレードスキルをアップしよう

田畑昇人さんについて解説してきました。

彼のトレードの特徴は、時間帯で戦略を使い分けること、オーダーブックを利用してトレンド転換を予測するなどの手法を取っています。
公式ブログや書籍でも詳しくその手法を公開していますよ。

興味がある人はブログや書籍を読んで、トレードの参考にするとよいのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


888倍のハイレバトレードができる! 入金ボーナスGet☆
XMの公式サイトはこちら
888倍のハイレバトレードができる! 入金ボーナスGet☆
XM公式サイトはこちら